ワキガ対策はお風呂でもできる?

ワキガ予防や治療には、クリームなどの外用薬か手術があります。

 

クリームも使いながら、日常のケアも怠らないようにしましょう。

 

中でも一番大切なことはシャワーでなく、お風呂に入って体を清潔に保つことです。

 

わきが対策がお風呂でできる?効果的な入り方をご紹介!

 

あなたはお風呂にどんな入り方をしていますか?

 

ここではワキガを予防するお風呂の入り方、入浴中注意すべきことをご説明します。

 

さらに入浴後のアフターケアなど、ぜひ実践みて下さいね!

 

きっと予想以上の効果が現れることに気が付くはず!

 

半身浴でしっかり汗をかくこと

 

ワキガの元であるアポクリン腺からは、アルカリ性の汗がでます。

 

ワキガの原因である常駐菌が繁殖しやすいアルカリ性の環境は、じっくり汗を流すことで酸性に変わります。

 

原因菌をしっかり追い出すことで、繁殖しにくい体質に徐々に変わっていきます。

 

ぬるめの風呂にじっくりつかり、じわじわ発汗していることを肌で感じましょう。

 

また逆に熱めの風呂に入り、どっと汗をかいたら、いったん湯船から出て、体を洗いましょう。

 

こうしたことを2,3回繰り返して、血液循環を促し、代謝を高めましょう。

43度ほどの熱めのお湯で10-15分の半身浴、もしくは38-40度ほどのぬるめのお湯で20-30分の全身浴がオススメです。

 

ミョウバン、重曹を入れて、天然風呂に近づける

 

ミョウバン風呂

 

ミョウバンを入れてミョウバン風呂、重曹を入れて重曹風呂にして入りましょう。

 

ミョウバンは体臭予防に効能があるとされている天然鉱物です。

 

ミョウバンは毛穴を引き締め、発汗を抑制する作用があります。

 

またアポクリン腺から排出されるタンパク質を固形化して、排出を抑止します。

 

ミョウバン風呂は、ワキガだけでなく加齢臭も防いでくれます。

 

アセモや湿疹にも効きます。

 

100リットルのお湯に、ミョウバン1-2ミリグラムを混ぜます。

 

重曹風呂

 

重曹風呂もまた、常駐菌が住み着きやすい角質を溶かし、常駐菌を追い出します。

 

重曹は脂質やタンパク質も除去します。

 

また血行を促進し悪臭を防ぎます。

 

重曹は毒性が低く、100リットルのお湯に大さじ3杯程度を混ぜます。

 

このほか同じ効果が期待できるお酢風呂も効果的です。

 

ミョウバンは昔から伝わるデオドラント剤

 

ミョウバンはカリウムや鉄、アルミニウムなど、金属イオンの硫酸塩です。

 

ミョウバンは自然界に存在し、昔から薬湯の成分として知られる優れたデオドラント剤!

 

水に溶けると酸性に変わります。

 

常駐菌はアルカリ性を好みますから、ミョウバンを使って皮膚の表面を酸性に変えると、常駐菌の繁殖が抑えられます。抗菌作用だけでなく殺菌作用もあり、臭いの軽減に有効になります。

 

ワキガ予防のためには入浴後のケア

 

肌を良く乾かす

 

入浴後のケアは、おろそかにしてはいけません。

 

せっかく除去した常駐菌をまた増やさない環境づくりが大切です。

 

柔らかめの清潔なタオルでからだを拭いて、入浴後の発汗をしっかり抑えましょう。

 

雑菌の繁殖を抑えるとともに殺菌を目指すアフターケアは、2つあります。

 

1つは常用しているデオドラント系の外用薬を塗ったり、スプレーすること。

 

もう1つは、5、6時間の効果を保つミョウバンスプレーがお薦めです。

 

ミョウバンスプレーは自分で簡単に作れるんです。

 

200ミリリットルのスプレーボトルに7、8mgのミョウバンを入れて、ミョウバンの白濁が消えるまでえ、ボトルを良く振って混ぜ合わせれば完成です。

 

夜中は汗をかきやすいので注意!

 

健康な人は睡眠時にコップ1杯、200mgほどの汗をかいています。

 

睡眠時、デオドラントの効果は薄れます。ミョウバンスプレーは長持ちしますが、この寝汗が原因で効果が薄れることは否定できません。

 

ちなみに、多汗症の人は目覚めたときに、シーツや下着、パジャマまでびっくりするほどぬれています。

 

そこで目覚めた朝のケアも大切になります。

 

ワキガ対策クリームでお風呂上りのケアを

 

ミョウバンは発汗と臭いを抑える効果はありますが、臭いを吸収しません。

 

そこで登場するのがワキガ対策クリームです。

 

ワキガ対策クリームで選ばれているのはクリアネオ!

 

シンプル

 

 

クリアネオには有効成分がしっかり配合されています。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛という薬用成分によって汗を抑えます。

 

イソプロピルメチルフェノール配合で、菌の増殖を抑えます。

 

 

汗の分泌をコントロールして、雑菌を増やさないようにすれば、ニオイを原因からしっかり抑えることが出来るんですね。
そして、柿渋エキスに含まれる「柿タンニン」という成分が、臭いを解消してくれます。

 

わきが対策がお風呂でできる?効果的な入り方をご紹介!

 

柿渋には、消臭剤でよく使われている茶カテキンの25倍の消臭効果があると言われています。

 

柿渋は自然の成分ですから、体にも優しいんです。

 

他にも、

 

  • シャクヤクエキス
  • チャエキス
  • クマザサエキス
  • ハマメリスエキス

 

が配合されていて、消臭効果があります。

 

わきが対策がお風呂でできる?効果的な入り方をご紹介!

 

お風呂あがりの清潔なワキに塗ると、スーッとした感じが長持ちします。

 

そして、朝起きてもニオイが少ない気がするんです。

 

朝も濡らしたタオルでワキを拭いてからクリアネオを塗ると、一日ニオイが気になりません。

 

 

でも念のためお昼にもクリアネオをこっそり塗ったりしています。

 

 

クリアネオの容器はシンプルなので、何かはわかりません。

 

これならポーチに入れておいてもいいですね。

 

毎日ニオイが抑えられているというだけで、気持ちが随分楽になります。

 

わきがに悩んでいる人は、あきらめずに毎日のケアでできることを試していきましょう。

 

 

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